信用事業は、貯金、融資、為替、国債窓販などいわゆる銀行業務といわれる内容の業務を行っています。この信用事業はJA・信連・農林中金という三段階の組織が有機的に結びつき、JA系統金融機関として大きな力を発揮しています。平成15年度末の全国のJAの貯金量は約76兆円にのぼり、資金的にも安定しています。また、万が一JAの経営基盤が弱くなった場合でも、JAバンクには「JAバンク・セーフティネット」があり、貯金者の皆さまにより一層の「安心」をお届けします。
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