JA南彩

地域を結ぶふれあいネットワーク

  • 困った時は…
  • リンク集
  • お問合せ
  • ご利用にあたって
  • サイトマップ

文字サイズ

Homeへ
JAの概要
事業紹介
トピックス
暮らしの情報
農産物情報
店舗・直売所一覧
リンク集
お問い合わせ
ローン事前審査受付サービス
地域の概要 JAの概要へ
JA南彩の管内は、さいたま市岩槻区、春日部市(旧庄和町を除く)、蓮田市、宮代町、白岡市、久喜市(旧鷲宮町、栗橋町除く)です。
 *市町名をクリックしてください。各市町の概要がご覧いただけます
 
さいたま市岩槻区 map 菖蒲町 久喜市 蓮田市 白岡町 宮代町 さいたま市岩槻区 春日部市
春日部市(旧庄和町を除く)
蓮田市
宮代町
白岡市
久喜市(旧鷲宮町・旧栗橋町除く)
久喜市(旧菖蒲町)
さいたま市岩槻区
 歴史と人形のまち岩槻は、太田資清及び、太田持資(後に入道、道灌)父子によって古河公方足利成氏の武蔵攻略に備えるため岩槻城が築かれその城下町として発展し、後には日光御成街道の宿場町として栄えました。伝統産業の岩槻人形は現在、その質、量ともに「節句品の一大生産・流通拠点」として広く日本全国にその名が知られています。
 鉄道は東武野田線、主要道路は国道16号、国道122号、東北自動車道があり、交差部には岩槻インターチェンジが設置されています。
 また、緩やかに起伏した台地の緑や元荒川の水辺など豊かな自然環境にも富んでいます。

ページTOPへ

春日部市(旧庄和町を除く)
 春日部市は古利根川の豊かな流れが街の中心を走り、江戸時代、日光街道第4の宿場町として栄えた古い歴史を持っています。現在は東西方向に東武野田線と国道16号バイパス、南北方向には東武伊勢崎線(東京メトロ日比谷線、半蔵門線、東急田園都市線乗り入れ)と国道4号・4号バイパスが縦断し、首都圏における交通の要衝としてにぎわいをみせています。
 また、都心への通勤圏であるにもかかわらず、水田や屋敷林が広がる水と緑の豊かな都市として、美しい景観と恵まれた自然環境を有しています。

ページTOPへ

蓮田市
 蓮田市は、埼玉県の東部に位置し、東京へ40キロということもあり東京都内への通勤圏になっております。蓮田の歴史は古く、約3万年前の先土器時代に人が既に住み始め、6千年前の縄文時代には東京湾がこのあたりまで広がっており、沿岸では人々が魚介類や木の実を採取しながら生活していました。その証しとして市内の台地から貝塚が多く発見されており、県内でも埋蔵文化財の宝庫となっております。蓮田の由来は、奈良時代までさかのぼり、聖武天皇が諸国の様子を知るために各地に家来を遣いに出した時、東国には、義澄(よしずみ)という人があてられました。その義澄が蓮田地区の弥陀堂で一夜を過ごした時、前方の沼田に生い繁っている蓮の花の美しさに心打たれ、この地を「蓮田」というようになりました。

ページTOPへ

宮代町
 宮代町は関東平野の中心部にあり埼玉県の東北部に位置します。東武伊勢崎線が町を縦断しているという好条件のもと、都市へ通勤するベットタウンとして昭和40年代以降人口が急増し、現在の人口は約3万3千人です。
 宮代町は昭和30年に須賀村、百間村が合併してできた町です。町の名は、百間村の総鎮守姫宮神社の「宮」と、須賀村の総鎮守である身代神社の「代」をそれぞれとって現町名の一部としてできたものです。

ページTOPへ

白岡市
 昭和29年に日勝村、篠津村、大山村(上大崎を除く)の合併により町制を施行し、白岡町として白岡駅を中心に発展してきました。その後、平成22年国勢調査では人口が5万人を超えるまでに成長し、平成24年の市制施行により、白岡市が誕生しました。
 JR宇都宮線沿線で白岡駅と新白岡駅の2つの駅を有し、都内から約40分と好立地です。
 また東北道、国道122号や県道8路線が市内を通過していることから広域的な交通利便に富んでいます。

ページTOPへ

久喜市(旧鷲宮町・旧栗橋町除く)
 久喜市は埼玉県の東北部に位置し、都心から50km圏内にあります。昭和29年に久喜町、太田村、江面村、清久村が合併し新たな久喜町が誕生しました。その後、昭和46年に市制施行が行われ久喜市になり、平成22年には久喜市、菖蒲町、栗橋町及び鷲宮町の1市3町が合併し、現在の久喜市になりました。
 市内にはJR宇都宮線と東武伊勢崎線の交差駅のほか、東北道の久喜インターチェンジがあることから、交通の要衝としての好条件がそろい、久喜菖蒲工業団地の造成や団地開発等が進められ、県東北部の拠点都市として発展を続けています。また、首都圏のベットタウン・産業都市としての顔を持つほか、ナシの産地としても知られています。

ページTOPへ

久喜市(旧菖蒲町)
 関東平野のほぼ中央、都心から45km圏にある菖蒲町は、その平坦な地形と豊かな自然を生かし農業の町として発展してきました。昭和50年頃からは、工業団地や住宅団地の造成により都市化が進行してきましたが、町を流れる多くの河川や水路の両岸には、現在でも関東屈指の穀倉地帯が形成されており、初夏になると地平線まで広がる青い空とどこまでも続く緑一面の水田により、心安らぐ田園風景がつくりだされます。近年では大型商業施設の開業や圏央道の白岡菖蒲インターチェンジの開通など産業都市としての発展が見込まれています。
 また、6月になると菖蒲城址あやめ園やラベンダー畑に多くの観光客や写真愛好家が訪れてにぎわいをみせます。

ページTOPへ