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自己改革進捗状況報告 2019.7.22

創造的自己改革への挑戦
JA南彩前中期3か年計画を振り返って

JA南彩では、「農業者の所得増大」、「農業生産の拡大」、「地域の活性化」の実現に向けて多様化する地域と農業の実態をふまえ、創意工夫ある取組みを通して、創造的自己改革に挑戦しています。自己改革への取組みを着実に実行させるため、3か年計画の自己改革工程表を策定しました。3年目にあたる平成30年度が終了しましたので、ご報告いたします。

1.「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」への挑戦

目標:平成30年度の販売品取扱高(青果物:野菜)を6%UP(27年度対比)
 生産資材の総合的なコスト引下げへの取組み

重点施策
(目標)
前中期3か年取組み結果 担当部署
(1)
担い手経営体への個別対応
(全戸定期訪問)

●TAⅭが担い手120軒を中心に定期訪問活動を実施

●新規作物・低コスト技術栽培等の提案および実施しました。

営農支援課
(2)
担い手経営体への労働力確保対策
(無料職業紹介事業)

●JA南彩あぐりサポート(平成29年9月開設)

●求人登録15件・求職登録10人・採用2人

●JAグループさいたま求人広告サイト「第一産業ネット」平成30年4月~

●求人掲載9件・求職応募72人・採用11人

営農支援課
(3)
マーケットインに基づく販売事業方式への転換
(米買取販売250t)
(飼料用米作付拡大430ha)

●新規作物の提案

●TAⅭが栽培提案・説明会を実施し普及に取組みました。

●かぼちゃ(ほっとけ栗たん)栽培60a

●青パパイヤ栽培1,560本 研究会設立96人

●カラフル人参栽培40a

●加工業務用野菜契約栽培207a

営農支援課

●米買取販売

●「特別栽培米彩のかがやき」

●H28年度170t、H29年度196t、H30年度151t

生産販売課

●飼料用米等作付拡大

●H28年度339㏊、H29年度297㏊、H30年度196㏊

営農支援課
(4)
消費者との信頼を築く食の安全確保対策の実践
(S-GAP取組者100名)

●研修会の開催や各生産者へ提案を実施しました。

●提案件数155件

●認証申請中5件

●認証取得3件

生産販売課
(5)
地域と担い手のニーズに応じた農地利用集積・集約化の取組み(10地区)

●モデル地区として春日部地区の一部を選定。地域の意向や実態等を踏まえ地域営農ビジョンを作成し、担い手と意見交換を実施しました。

営農支援課
(6)
ア.取引条件に応じた弾力的な価格設定
(肥料50品目・農薬30品目、DB等)

●肥料43品目、農薬43品目の実績となりました。

経済課
イ.PKセーブ肥料やPB肥料等の銘柄集約によるコスト引下げ

●高度化成肥料(14-14-14)等の銘柄集約によるコスト引下げにより、購入数量が増加しました。

●H29年度3銘柄で12,443袋

●H30年度3銘柄で15,186袋(前年比122%)

(7)
直売所間のネットワークの構築

●輸送目標10品目に対し、同作物が多く残念ながら8品目の実績となりました。

直販事業課

※マーケットイン
市場や購買者等の買い手の立場に立って、買い手が必要とするものを提供していくこと。

※S-GAP
GAPとは、農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動である。結果として、食品の安全性の向上、環境の保全、労働安全の確保、競争力の強化、品質の向上、農業経営の改善や効率化に資するとともに、消費者や実需者の信頼の確保が期待される。
S-GAPとは、生産者にとって取組みやすさを重視した埼玉県独自のGAPのことである。

2.「地域の活性化」への貢献

 目標:ふれあい活動の取組み拡大(全支店実施)

重点施策
(目標)
前中期3か年取組み結果 担当部署
(1)
組合員ふれあい活動の展開
(全支店実施)
●H28年度36回、H29年度36回、H30年度43回実施し、管内合同、支店単独を含めて全支店で実施しました。 総合企画課
(2)
認知症施策に対するJAの支援体制の構築
(全地区実施)
●認知症サポーター養成講座およびミニデイサービスを女性部全支部で開催しました。
H30年度 全支部実施
営農支援課
(3)
広報機能の強化

●ホームページのリニューアルを行いました。また、広報誌「なんさい」や准組合員向け広報誌「にじいろ」の紙面内容を見直し、組合員目線での広報誌作りを心がけました。スマートフォン向けアプリ「JA旬みっけ!」を活用した情報発信を始めました。

総合企画課

3.JAの事業伸長を支える信用事業と共済事業の取組み強化

【信用事業】
 目標:各年度における個人貯金残高の増強。

重点施策
(目標)
前中期3か年取組み結果 担当部署
(1)
ア.農業メインバンク機能強化
●農業資金ニーズに対応するため、農業資金相談会の開催、農業資金融資にかかる利子助成、保証料助成を行い、借入者の負担軽減をはかりました。また、農業資金に対応出来る人材育成として、各種の研修会や農業金融プランナー等の資格取得に取組みました。 融資課
イ.生活メインバンク機能強化

●大口取引先の関係強化をはかるため重層管理を行いました。また、各種キャンペーンを展開し個人貯金の増強に取組みました。安定的な貯金財源である年金受給口座の拡大では、年金受給者向け貯金商品の取扱い、年金相談会の開催、グラウンドゴルフ大会や日帰り・一泊旅行を開催しました。

金融課
事業推進部
(2)
事務効率化・堅確性向上

●全支店へのOTMの導入、新型ATMへの切替による機能拡充、統合店舗へのオープン出納機の導入を行い、支店の事務処理の効率化・堅確性向上をはかりました。

金融課
(3)
事務レベル向上等

●事務管理態勢充実強化、内部統制整備向上に向けて、全支店への臨店指導を行いました。また、各種研修会等を開催し、職員の知識向上をはかりました。

監査室
金融課
融資課

【共済事業】
 目標:保障点検訪問活動(3Q訪問活動)の完全実施

重点施策
(目標)
前中期3か年取組み結果 担当部署
(1)
担当世帯の全戸への保障点検訪問活動(3Q訪問活動)の完全実施

●全職員による3Q訪問を取組み、3Q訪問活動世帯率は累計達成率139.7%でした。

共済課
事業推進部
(2)
「ひと・いえ・くるま」の総合保障の取組み強化

●3Q訪問で収集した情報を基にあんしんチェックを実施し、保障点検実施率は基準世帯数23,370世帯に対し43.1%でした。

共済課
事業推進部
(3)
地域特性を踏まえた保障提供の強化

●支店の地域特性に応じた推進を実践しました。

共済課
事業推進部

過去の自己改革進捗状況報告はこちら

2017.12.22 JA南彩中期3か年計画の進捗状況について(平成28年度~平成29年度上半期)
2018.07.12 JA南彩中期3か年計画(平成29年度の進捗状況について)
2018.12.13 JA南彩中期3か年計画(平成30年度上半期の進捗状況について)