南彩の農産物

多彩な都市近郊農業を
展開しています

JA南彩の管内は、首都圏に隣接する立地条件に恵まれ、田畑の調和のとれた風情豊かな地帯です。消費者のニーズに対応した多品目の生産や果樹の観光農園などの取り組みも行われ、首都圏の農業産地として多彩な都市近郊農業を展開しています。

南彩旬のカレンダー

JA南彩の新規栽培作物

南瓜(ほっとけ栗たん)

出荷(販売)時期…7月~8月頃

味付けしなくても非常に甘く、ほくほくおいしい新品種の南瓜です。

カラフル人参

カラフル人参

出荷(販売)時期…11月下旬~12月頃

細長い見た目とカラフルな色合い、人参臭さがなくとても甘いのが特徴です。紫色の人参には、ポリフェノール含量がブルーベリー並みに含まれています。

JA南彩の特産品

主な産地:JA南彩全体
最盛期:9月~11月頃
販売時期:通年

JA南彩では、早い時期から遅い時期まで収穫できる様々な品種を栽培しています。埼玉県のオリジナルブランド米「彩のかがやき」、「彩のきずな」や「コシヒカリ」等の栽培が盛んです。

トマト

主な産地:さいたま市岩槻区、春日部市、白岡市、旧菖蒲町
最盛期:4月頃
販売時期:1月~6月頃

トマトはナス科の植物で、じゃがいもやナスの仲間です。日本へは江戸時代に伝えられました。トマトはとても栄養価の高い野菜です。特に注目されるのはビタミンCとカリウムです。ビタミンCはストレスや病気に対する抵抗力を強め、鉄分の吸収を良くし、カリウムは体内で塩分のバランスをとる働きをします。

なす

茄子

主な産地:春日部市、旧菖蒲町
最盛期:5月頃
販売時期:3月~7月頃

ナスの原産地はインドで、8世紀には中国を経て、日本に渡来していたとされますから、1,200年以上もの長い間、栽培が続いていることになります。

きゅうり

主な産地:久喜市、旧菖蒲町
最盛期:2月~3月頃
販売時期:12月下旬~6月上旬頃、8月下旬~11月上旬頃

ウリ科キュウリ属で、かつては熟した実を食用としたこともありましたが、甘みが薄いためにあまり好まれず、現在では未熟な実を食用とするようになりました。インド北部、ヒマラヤ山麓原産で日本では平安時代から栽培されています。

こまつな

主な産地:さいたま市岩槻区
販売時期:通年

コマツナは江戸時代に小松川村(現在の東京都江戸川区)を中心にたくさん栽培されていたことから「小松菜」と名付けられた東京都出身の野菜です。「冬菜」「雪菜」という美しい別名をもつコマツナは冬の緑黄色野菜の代表選手のひとつですが、現在ではいろいろな栽培方法により一年中出荷できるようになっています。

山東な(ベカナ)

山東菜

主な産地:さいたま市岩槻区
最盛期:4月頃
販売時期:通年

埼玉県の南東部や東京都を原産地とする地方伝統野菜。山東白菜あるいは山東菜の一種でほぼ同種といえますが、明治初期に中国の山東省から日本に伝わった山東菜の中から小束収穫用で早い時期に収穫するため選抜し育成されたのが山東なです。昔、「べか船」と呼ばれる小型の運搬船で運ばれていたことから別名べか菜ともいいます。

ほうれん草

ホウレンソウ

主な産地:さいたま市岩槻区
最盛期:12月~1月頃
販売時期:10月~3月頃

露地ものが多く、葉肉の厚いホウレンソウが売りもの。

ねぎ

ねぎ

主な産地:さいたま市岩槻区
販売時期:4月~8月頃

夏ネギが中心でやわらかさと味が自慢です。

くわい

主な産地:さいたま市岩槻区
最盛期:12月中旬頃
販売時期:12月頃

クワイはオモダカ科の多年生の水生植物。地下にできる塊茎といわれる部分を食用にします。塊茎には、翌春に伸びる芽がついているので、「芽が出る」にかけて、縁起ものの野菜として正月料理など、祝い事の料理に用いられます。

みそ

味噌

主な産地:旧菖蒲町
最盛期:10月~4月頃
販売時期:10月~4月頃

材料配分や仕込み方法が各地で工夫され、色・香り・味の良い「手づくりみそ」は、好評をいただいています。

JA南彩のオリジナル商品

青パパイヤのドライカレー

青パパイヤのドライカレー

レトルト梨カレー

レトルト梨カレー

REDS CURRY

南彩そば

南彩そば

梨ドレッシング

梨ドレッシング

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